妊娠初期で腹痛に悩むお母さんがとても多いのです。
このサイトで少しでも妊娠初期 腹痛の悩みを解消しましょう。
妊娠初期の腹痛として生理予定日の何日か前位から1、2分くらい続く軽い腹痛が日に何度も起きるようになることがよくあったりしませんか?
こういう痛みは、妊娠初期のころからよくあるそうです。個人差によりますが、だいたい4週〜10週くらいまで続くこともあります。
生理が来そうな腹痛だったり、おなかの中がちくちくしたり、ぎゅっと締め付けられる感じがしたりが繰り返すようです。
妊娠初期初診の時に聞いたら子宮が大きくなろうとしている痛みではないかと産婦人科の先生が言っていました。
ただ、いつもの生理痛より痛みが強いことがある場合は、化学流産の心配があるので注意してください。また、生理前同様便秘気味になりお腹が張って
不快感があったりします。
妊娠初期になると腹痛以外にさまざまな症状がでます。たとえば、吐き気・眠気・だるさ・乳首の痛み・胸の張りなどですね。
妊娠初期症状は、生理前の症状ととてもよく似ていて間違えやすいのですが、普段の自分の生理前の症状を知っておいてあきらかに
それと違う症状がでたと思った時が、妊娠初期症状といえるのでしょう。
妊娠初期症状は着床してからということになり、排卵があって受精してから7〜10日後ということになります。
また、妊娠初期症状が出るのは早くても、あなたの生理予定日より7日前くらいですのでこれらを踏まえて妊娠初期症状かどうか
判断しましょう。結構多いのが妊娠したか生理かどうかという時期に重なりやすいこともあります。
基礎体温をいつもよりこまめにチェックすれば、なおいいでしょうね。
妊娠がわかって初期のころは不安と期待といろいろ混じり合ってナーバスになる事が結構多くなったりします。
こんな時だからこそ、リラックスしてなるべく穏やかに過ごせるように努めなければならないのです。
飲酒・喫煙・薬・過度な運動・疲労・ストレス・風邪・冷え・レントゲンなどに十分注意する必要があります。
普通の生活をされている分には大丈夫なのであまり変わったこともしないようにしましょう。
また、妊娠初期の不安というかストレスが一番良くないので、なるべく悪い方向に物事を考えないで、のんびりとなんとかなるというプラス思考
を持つことも考えてくださいね。お母さんがストレスなく過ごすことが赤ちゃんにとっては一番の栄養だと思います。